2022/10/24
日陰がない。
実はかなりの上り坂。
だって山を登ってるんだもの。
重くて暑くてつらい。
休もうにも工事をしているのか粘土が表面に出ていてどろどろ。
わだちかなにかなのか、道の端の溝のようなものはなかなかに深い。
簡単に休める場所が見つからずたまらなくなって、溝や泥を避け、日陰を求めるが、それがなかなか堪えた。
この先、
過酷な日陰のないまっすぐな一本道17km
心臓破りの峠
などがあるが、それよりも自分にとってはここがきつかった。
Kyrie on Camino de Santiago 2006
スペイン巡礼2006; look back to my Camino 2006
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