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今、私が歩いているこのルートは「フランスの道」と言う。
かつて、ナポレオンがフランスからスペインに攻め込むときに通った、ピレネー山脈越えのルートのため、こう呼ばれている。
これまでの道を見てもらうとわかるように、そうひどい状態ではない。
しかし、怪我や遭難、そして生命を落とす人もいた。
これはそうした誰かのためのモニュメントかもしれない。
巡礼事務所で、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから次の町のロンセスバジェスまでのルートについて詳しく「日本語で」書かれた印刷物をもらった。
まだ重い荷物を担ぎ、長距離を歩くのに心身ともに慣れていない人が、なにかしら困ったことになるのは少なくないらしい。
なので、たくさんの言語でピレネー山脈越えについて書かれてある印刷物を配布しているらしい。
072. 石が積んである。ほたて貝のマークもある。なにかのモニュメントだろうか。
|2020/03/13今、私が歩いているこのルートは「フランスの道」と言う。
かつて、ナポレオンがフランスからスペインに攻め込むときに通った、ピレネー山脈越えのルートのため、こう呼ばれている。
これまでの道を見てもらうとわかるように、そうひどい状態ではない。
しかし、怪我や遭難、そして生命を落とす人もいた。
これはそうした誰かのためのモニュメントかもしれない。
巡礼事務所で、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから次の町のロンセスバジェスまでのルートについて詳しく「日本語で」書かれた印刷物をもらった。
まだ重い荷物を担ぎ、長距離を歩くのに心身ともに慣れていない人が、なにかしら困ったことになるのは少なくないらしい。
なので、たくさんの言語でピレネー山脈越えについて書かれてある印刷物を配布しているらしい。
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